持ち物の損害も自動車保険は補償する!
大事な機材積んでいたクルマが事故をおこした場合、
クルマと荷物のダブルの損害を被ることになります。
相手が一方的に悪い事故であれば、相手が加入している対物賠償保険から、
荷物の損害もほぼ100%カバーできます。
しかし、自分の過失が大きい事故の場合、
過失割合相当の荷物の損害は自腹を切らなければいけません。
車両保険では、クルマに積んでいた荷物の損害を補償しないからです。
こんなときに頼りになるのが、「身の回り品担保特約」です。
衝突事故による損害のほかに、火災や盗難などで、車内やトランク内に入れていた、
またはキャリアに固定していた個人の持ち物に損害が生じたとき、
自腹分を補償してくれます(キャリア固定のものは盗難以外を補償)。
ウインタースポーツやゴルフが好きな人はもちろん、
フリーカメラマンなどの比較的高価な機材を積んで常時運転する人に心強い特約ですね。
こういった部分も自動車保険を見直す際にはチェックすることで
結果、お得になるといったことも考えられますね。
